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1.ツインタワーには爆弾が仕掛けられていた!?


飛行機が激突した衝撃でツインタワーが崩れた。これがアメリカ政府の発表ですが、実はここにいくつかの疑問点があります。ビルの崩れるスピードがあまりに速すぎる、崩壊の際にビルの崩れていない部分から白い煙がでている、現場にいた何人もの消防士が爆発音を聞いた、など…。これらの証言・証拠から、ツインタワーにはあらかじめ爆弾が仕掛けられていたのではないか、という説が出ています。

2.ペンタゴンにジェット機が突入した形跡はない!?

右の写真はペンタゴンの崩壊した部分と、実際に突っ込んだとされるジェット機を照らし合わせたものですが、どうみても崩れた跡の方がジェット機よりも小さく見えます。さらに「ミサイルのようなものが突っ込むのを見た」という証言も数多く出ており、もしそうならば誰が?何の目的でやったのか?謎は深まるばかりです。

3.「対テロ戦争」は何のために?

2001年9月20日ブッシュ大統領は米国議会と国民に対し、「アフガニスタン政府がアルカイダを支援している!」と訴え、タリバンを非難しました。その後始まったアフガニスタン侵攻、イラク戦争…。アメリカは何のために戦争を起こしたのでしょうか?大量破壊兵器はイラクには存在しませんでしたし、戦争では多くの民間人が亡くなりました。「テロリスト」とは結局誰なのか曖昧なまま、「対テロ戦争」という見えない敵を相手にした戦いよって多くの命が奪われました。もし「テロリスト」が存在しなかったとしたら、あの戦いの存在意義は何だったのでしょうか?9.11事件が起こらなければ、アフガニスタン侵攻やイラク戦争は起こったでしょうか?

4.2001年9月11日、あなたは何をしていましたか?

現在大学生である多くの若者は、事件当時、小学生や中学生だったはず。ツインタワーに飛行機が激突した瞬間のニュースを見て、「SF映画かと思った」と言う学生もいれば、「全く覚えていません」と言う学生もいます。日本の学生はあの事件に対してどれほど関心を抱いているのでしょうか。「9.11の犯人は誰ですか?」と聞いても主体性のある答えはほとんど返ってきません。ビンラディン?アルカイダ?それともアメリカ政府?
現在日本では戦争は起こっていません。「日本は平和だと思いますか?」そんな質問に、多くの学生は「平和だ」と答えます。しかし、世界中で起こっている戦争は日本と無関係でしょうか?また私たちはそれらに無関心でよいのでしょうか?





参考映画・書籍

■9.11事件に関わる映画・映像
・『華氏911』 マイケル・ムーア監督 2004年 アメリカ
・『ユナイテッド93』 ポール・グリーングラス監督 2006年 アメリカ
・『911ボーイングを捜せ』デイヴ・ヴォンクライスト制作 2004年 アメリカ
・『ルース・チェンジ』ディラン・アヴェリー監督 2007年 アメリカ
・『9.11テロ WTC崩壊は爆発物を使った爆破』youtube
・『9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑』youtube

■9.11事件に関わる書籍
・『9.11事件は謀略か「21世紀の真珠湾攻撃とブッシュ政権」』 
 デヴィッド・レイ・グリフィン 2006年 緑風出版 
・『「9.11」の謎―世界はだまされた!? 』 成澤宗男 2006年 金曜日 
・『9・11テロの超不都合な真実』 菊川征司 2008年 徳間書店
・『911事件の真相と背景』三浦秀明・木村愛二 2005年 木村書店
・『仕組まれた9.11 −アメリカは戦争を欲していた』田中宇 2002年 PHP研究所
・『9・11/イラク戦争コード』木村愛二 2006年 社会評論社
・『グラウンド・ゼロがくれた希望』堤未果 2004年 ポプラ社 
・『THE 9/11 COMMISSION REPORT』2004年 Norton&Company ,Inc
・『陰謀論の罠 −9.11テロ自作自演はこうして捏造された』 
 奥菜秀次 2007年 光文社
・『マンハッタン9月11日 −生還者たちの証言』 
 ディーン・E・マーフィー 2002年 中央公論社
・『9/11委員会レポート ダイジェスト』 
 同時多発テロに関する独立調査委員会   2008年 WAVE出版 



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